別にええねんけど、「消費税」を課すより「消費しない税」を課した方が経済効果よくないですか? 

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最近、日本のニュースで来年からの消費税10%が話題になってます。

前から思ってたんですが、みんな将来の不安からモノを買わずに溜め込んでいるこの時代だからこそ、消費して税を払うより、消費しない人から税をとった方がいいんじゃないかなあ。

例えば給料や報酬を受け取るときにすでに10%が差し引かれた状態で、モノを買う時に10%が還元される。

つまりモノを買わなきゃ損するという状態。

10%引きでモノ買えるというより、10%還元の方がポイント大好き日本人はお得感を感じると思います。
なのでモノの購入を煽るためにも、消費するたびに10%のポイントが付くやり方がベストかも。

どうやってポイントをつける?

せっかくマイナンバー制度を作ったんだから利用しない手はないでしょう(私は海外在住のため持ってませんが…)。
マイナンバーカードにICをつけて(もうついてるのかな?)、ポイントを管理するとか。

いっそクレジットカードや電子マネーで管理してキャッシュレス社会にするのもいいかも。


まあ、別にええねんけど…。